ぼけナースたまにオトボケ編 : 新米看護婦物語
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ぼけナースたまにオトボケ編 : 新米看護婦物語
(角川文庫, 11462)
角川書店, 2000.4
- タイトル読み
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ボケ ナース タマニ オトボケ ヘン : シンマイ カンゴフ モノガタリ
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注記
「ぼけナース」(メディアワークス1998年刊)の改題
記述は再版(2000.7刊)による
内容説明・目次
内容説明
ナース十人いれば看護も十色。新米ナース・有福のこだわりは、「白衣の天使」にはちょっと違います。患者さんの髪にかぶせてあげるネット。床ずれの効果的な治療法。そして、死にゆく人の最期の言葉…。力みかえったり、ホロリとしたり。天然ぼけと正義感の絶妙なバランスで、現代社会の縮図・病院の日常を生き生きと描きます。「病気になんか縁がない」と思っている人にもおすすめしたい、人気コミック『おたんこナース』の原案小説化です。
目次
- 大事な大事な死の直前のメッセージ。それを聞き逃した!?
- おそるべし、史上最強の看護学生
- 床ずれは看護怠慢!?
- 飲み込む練習を断固拒否した明治生まれの患者さん
- 「訴える」と言いたくなる関係
- アルコール依存症患者の「命の水」
- 病院内で飛ぶウワサ。感染速度がすこぶる速い!
「BOOKデータベース」 より