三島由紀夫論
著者
書誌事項
三島由紀夫論
沖積舎, 2000.11
- タイトル読み
-
ミシマ ユキオ ロン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
三島由紀夫論
2000
限定公開 -
三島由紀夫論
大学図書館所蔵 全50件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
砂子屋書房 1989年刊の再刊
三島由紀夫年譜: p237-258
内容説明・目次
内容説明
「存在の確証」を求めながら、二元論に引き裂かれて果てた作家の、人工的な生の軌跡が、今ふたたび浮上する。風俗や政治のレベルを越え、存在論の地平から照射させた、文学としての重厚な作家論。
目次
- 第1章 三島由紀夫の原点(その出自をめぐって;密室の中の幻影—祖母夏子;言葉と現実(肉体);『花ざかりの森』論;三島由紀夫と日本浪蔓派をめぐって;戦争体験について)
- 第2章 自己変革の陥穽(失われた悲劇の再生—『軽王子と衣通姫』と『盗賊』をめぐって;『仮面の告白』論—非在の告白;仮構は可能か—『禁色』論;行為への序説—『金閣寺』論;『鏡子の家』論—状況の窓辺で;似非右翼イデオローグへの道—『二・二六事件三部作』の周辺)
- 第3章 『豊饒の海』論(青春への回帰—『春の雪』論;純粋行為の挫折—『奔馬』論;認識者によるエクスタシスへの道—『暁の寺』論;三島由紀夫の遺書—『天人五衰』論)
「BOOKデータベース」 より