日本法制史論纂 : 紛争処理と統治システム : 服藤弘司先生傘寿記念
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日本法制史論纂 : 紛争処理と統治システム : 服藤弘司先生傘寿記念
創文社, 2000.11
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ニホン ホウセイシ ロンサン : フンソウ ショリ ト トウチ システム : ハラフジ ヒロシ センセイ サンジュ キネン
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注記
服藤弘司先生略歴・著編書目録: p545-549
肖像あり
収録内容
- 院政前平安期における土地相論 : 裁定機関とその管轄について / 梅田康夫著
- 東寺領山城国上桂荘をめぐる紛争について : 暦応二年の東寺庭中申状を中心にして / 伊藤一義著
- 訴えの保障 : 近世訴状箱 (目安箱) 制度の研究序説 / 大平祐一著
- 江戸幕府目付の月番制について / 本間修平著
- 御定書七一条(人殺并疵附等御仕置之事)の実効性について / 藪利和著
- 明治初年のある代書・代言人の日誌 : 『出堺日誌・第三号』の紹介 / 吉田正志著
内容説明・目次
内容説明
服藤弘司先生は、1967年4月、金沢大学法文学部より東北大学法学部に赴任された。本書は、そのとき以降さまざまなかたちで先生から研究上の指導・助言をいただいた吉田正志、梅田康夫、伊藤一義、本間修平、藪利和、大平祐一の6名が、先生の長寿を祝し先生の学恩に感謝の意を表すため、日頃の研究成果を論文集にまとめたものである。
目次
- 院政前平安期における土地相論—裁定機関とその管轄について
- 東寺領山城国上桂荘をめぐる紛争について—暦応二年の東寺庭中申状を中心にして
- 訴えの保障—近世訴状箱(目安箱)制度の研究序説
- 江戸幕府目付の月番制について
- 御定書七一条(人殺并疵附等御仕置之事)の実効性について
- 明治初年のある代書・代言人の日誌—『出堺日誌・第三号』の紹介
「BOOKデータベース」 より