痙攣性発声障害 : そのメカニズムと治療の現状

書誌事項

痙攣性発声障害 : そのメカニズムと治療の現状

小林武夫編

時空出版, 2000.11

タイトル読み

ケイレンセイ ハッセイ ショウガイ : ソノ メカニズム ト チリョウ ノ ゲンジョウ

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文献: 章末

内容説明・目次

内容説明

心理面ばかりが取り沙汰され、音声障害であるという診断がつきにくく、患者の多くは、診断名を得るまでに、複数の病院を転々としてきています。本書では、痙攣性発声障害のメカニズムや治療の現状を解説しました。

目次

  • 序 痙攣性発声障害をどうとらえるか
  • 1 痙攣性発声障害の成因と症状
  • 2 痙攣性発声障害の音声評価
  • 3 Botulinum Toxinによる治療
  • 4 痙攣性発声(音声)障害(spasmodic dysphonia)の外科的治療—甲状軟骨形成術2型
  • 5 痙攣性発声障害患者の抱える問題
  • 6 痙攣性発声障害に対する音声訓練
  • 7 痙攣性発声障害の疫学的調査

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA49754156
  • ISBN
    • 4882670321
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    126p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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