痙攣性発声障害 : そのメカニズムと治療の現状
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痙攣性発声障害 : そのメカニズムと治療の現状
時空出版, 2000.11
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ケイレンセイ ハッセイ ショウガイ : ソノ メカニズム ト チリョウ ノ ゲンジョウ
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文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
心理面ばかりが取り沙汰され、音声障害であるという診断がつきにくく、患者の多くは、診断名を得るまでに、複数の病院を転々としてきています。本書では、痙攣性発声障害のメカニズムや治療の現状を解説しました。
目次
- 序 痙攣性発声障害をどうとらえるか
- 1 痙攣性発声障害の成因と症状
- 2 痙攣性発声障害の音声評価
- 3 Botulinum Toxinによる治療
- 4 痙攣性発声(音声)障害(spasmodic dysphonia)の外科的治療—甲状軟骨形成術2型
- 5 痙攣性発声障害患者の抱える問題
- 6 痙攣性発声障害に対する音声訓練
- 7 痙攣性発声障害の疫学的調査
「BOOKデータベース」 より