外傷性脳損傷後のリハビリテーション : 毎日の適応生活のために

書誌事項

外傷性脳損傷後のリハビリテーション : 毎日の適応生活のために

J.ポンスフォード著 ; 藤井正子訳

西村書店, 2000.11

タイトル別名

Traumatic brain injury : Rehabilitation for Everyday Adaptive Living

タイトル読み

ガイショウセイ ノウ ソンショウゴ ノ リハビリテーション : マイニチ ノ テキオウ セイカツ ノ タメ ニ

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注記

文献: p305-336

内容説明・目次

内容説明

研究方法や障害の解説に加えて、リハビリテーションは本人だけでなく、患者の家族にとっても一生のいとなみであること、患者本人が自分の障害に対する認識がないことがままあり、障害を家族も一緒に認めないでリハビリテーションが進まないことなど、在宅ケアの一貫として外傷性脳損傷の研究を進めていくために、指針となる本。

目次

  • 第1章 外傷性脳損傷の機構、回復、後遺症:REALアプローチの創造
  • 第2章 外傷性脳損傷後の意識障害の査定と管理
  • 第3章 外傷性脳損傷後の認知障害の査定
  • 第4章 外傷性脳損傷後の認知問題の管理
  • 第5章 外傷性脳損傷後のコミュニケーションと対人関係の技能についての査定と管理
  • 第6章 外傷性脳損傷に関連する問題行動の査定と管理
  • 第7章 外傷性脳損傷後のコミュニティへの復帰
  • 第8章 心理学的適応と人間関係における外傷性脳損傷の影響の取り扱い
  • 第9章 外傷性脳損傷者の家族との作業
  • 第10章 子どもの外傷性脳損傷

「BOOKデータベース」 より

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