書誌事項

魚食の民 : 日本民族と魚

長崎福三著

(講談社学術文庫, [1469])

講談社, 2001.1

タイトル読み

ギョショク ノ タミ : ニホン ミンゾク ト サカナ

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注記

北斗書房1981年刊の補訂

内容説明・目次

内容説明

日本人は、魚を酒菜とよび真菜とよぶほどに遙かな昔から魚に親しんできた魚食の民であり、現代に伝わる豊かな魚食文化を築きあげてきた。魚食の民は漁りの民であり、魚食の歴史はすなわち漁りの歴史でもある。しかしかつて多彩な魚貝を育んできた豊饒の海はいまや危機に瀕し、魚貝は数も種類も少なくなった。日本人と魚のかかわりを、日本人‐魚食‐漁業という構図の中で考える。

目次

  • 第1章 日本人と魚食
  • 第2章 魚と旬
  • 第3章 魚を追って
  • 第4章 漁る人びと
  • 第5章 漁業盛衰
  • 第6章 ある魚食論

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA50096683
  • ISBN
    • 4061594699
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    295p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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