北条時宗
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北条時宗
(物語と史蹟をたずねて)
成美堂出版, 2000.11
- タイトル読み
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ホウジョウ トキムネ
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北条時宗 : 物語と史蹟をたずねて
2000
限定公開 -
北条時宗 : 物語と史蹟をたずねて
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注記
付:表(1枚)
北条時宗略年表:p235〜238
内容説明・目次
内容説明
文永・弘安の両度にわたる蒙古襲来という最大の国難に対し、弱冠18歳の執権時宗は元の国書受けとりを拒否し「異国征伐令」を発して強硬姿勢を貫く。鎮西御家人に警固番役を命じ九州本土沿岸防備に万全の体制を敷いたが、一方で壱岐、対馬、鷹島などの離島地域には行きわたらず住民は元軍の直接攻撃を受け地獄の苦しみを味わうこととなった。そこに国政の最高責任者として、時宗の政策には限界があったといわざるを得ない。日本国史上未曾有の国難に立ち向かい、また一方では、宋の無学祖元を招いて円覚寺の開山とし、禅の精神修養に努め鎌倉五山文化の礎を築いた8代執権北条時宗の褒貶半ばする生涯にスポットをあてる。
目次
- 執権交代
- 狐と狸
- 赤い海
- 高野入道
- 挑発
- 誓書
- 宝治合戦
- 深秘
- 鉢の木
- 兄弟〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より