皇女品宮の日常生活 : 『无上法院殿御日記』を読む
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皇女品宮の日常生活 : 『无上法院殿御日記』を読む
岩波書店, 2001.1
- タイトル読み
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コウジョ シナノミヤ ノ ニチジョウ セイカツ : ムジョウホウインドノ ゴニッキ オ ヨム
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内容説明・目次
内容説明
寛永文化の花開かせた後水尾院に鍾愛された品宮常子内親王。彼女は、名門近衛家に嫁し、当代の文化人たる基煕の妻として、また家煕や、将軍徳川家宣の御台所煕子の母として、夫に対する思い、子供たちに対する情愛、父親に対する敬愛の念、その他、趣味、遊び、食べ物など、三十四年間にわたりその日常生活をこまごまと書き続けた。近世初頭の高貴な女性による三十六巻もの日記の存在は、大いなる注目に値する。
目次
- 1 ある家族の肖像(品宮常子内親王;後水尾法皇;近衛基煕;兄弟たち;子供たち)
- 2 品宮の生活意識(教養;美意識;モノマニア;火事・災害・天変地異;元禄ぶり ほか)
「BOOKデータベース」 より