日本史を走れ! : 日本列島ウルトラ・ラン
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日本史を走れ! : 日本列島ウルトラ・ラン
晶文社出版 , 晶文社 (発売), 2001.1
- タイトル読み
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ニホンシ オ ハシレ : ニホン レットウ ウルトラ ラン
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注記
絵: 大竹雄介
内容説明・目次
内容説明
今、全国に起こっているマラソン・ブームやウォーキング・ブームは人間本来の「走本能」「歩行本能」が噴出してきた結果に違いない。走民族・日本人のルーツを探るために、時には精悍な戦国武者になり、時には優れた脚力腕力の持ち主・雑兵足軽になり、また時には早飛脚にもなって、ドラマと謎を秘めた歴史街道を1人のランナーが走った。
目次
- 1 秀吉、天下人への道「中国大返し」を走る—備中高松城から山崎天王山へ220キロ
- 2 毛利藩と維新の志士たちが走った歴史街道—萩・山口・防府への萩往還53キロ
- 3 「鯖の謎」を追って、若狭小浜から京の都へ80キロ—鯖を担いで走った山また山の鯖街道
- 4 飛脚駅伝、民話の里 湯けむりを求めて—福島・桑折から山形・上山まで羽州街道60キロを走る
- 5 本能寺の変、家康は堺から伊賀を越え必死の逃避行—信長が死んだ!家康は生きて岡崎城へ帰れるか?
- 6 江戸時代に終止符を打った、函館・五稜郭への雪中ラン—榎本武揚、土方歳三らが走った箱館戦争・雪の道
- 7 維新回天の夢を実現すべく山越え谷越え龍馬は国抜けした—土佐高知から伊予長浜まで、坂本龍馬 脱藩道130キロを走る
- 8 給食給水所もあった「賤ヶ岳大返し」を、時速10キロで秀吉とともに走る—岐阜・大垣から滋賀・木之本まで50キロの急行ラン
- 9 雨は降る降る田原坂から鹿児島・城山まで、西郷さん敗走の道—西南の役で敗色濃厚な肥薩軍が九州山地を逃げ走る
- 10 忠臣・楠木正行の雑兵として帝を守って京から吉野へ—南北朝の混乱期、後醍醐天皇に忠誠を誓う楠木父子とともに
- 11 「忠臣蔵」ウルトラ・ラン、江戸から赤穂620キロを走る—松の廊下の刃傷事件を国元に伝える手紙を胸に、急使は走った
- 12 葵・徳川三代、日光への道—久能山〜日光東照宮〜江戸へ430キロを歴史とともに走る
「BOOKデータベース」 より
