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獅子 : 王権と魔除けのシンボル

荒俣宏文 ; 大村次郷写真

(アジアをゆく / 大村次郷写真)

集英社, 2000.12

Title Transcription

シシ : オウケン ト マヨケ ノ シンボル

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Description and Table of Contents

Description

日輪のごとく燃えるたてがみ、魔力を宿す目、気高く最強のライオンが、全アジアを駈け抜ける。スフィンクスから狛犬、唐獅子までの千変万化。

Table of Contents

  • ライオンから獅子への旅—ライオンの心を持つ者・西アジア古代王国の英雄からはじまる
  • 王権を誇示するライオン—ライオン殺しのヘラクレスへの憧憬
  • 王城守護獣のルーツを探る—城門の番獣から冥界の遣いスフィンクスまで
  • 星と太陽とライオンと—生命の創造や再生を約束するシンボル
  • 猊下のライオン—仏教の国で、獅子の咆哮は信仰をひろめる王の声となった
  • ネパールの宝珠を冠った獅子—頭頂の角に、宇宙原理を会得する霊的エネルギーが宿る
  • 獅子の国、獅子の山—至福の浄土を見つけるこころみの中で
  • 須弥山に吼える聖獣—建築で表現された「世界模型」とそれを護るライオンのポーズ
  • 舞いおどるアジアの獅子たち—たてがみと大きな目の頭を振って、獅子舞が担った儀式
  • 漢字の国へやってきたライオン—サンスクリットの「シンハ」が「師子」になり、獅子となった
  • 高麗にはいなかった狛犬—狛犬も唐獅子も日本で新しい意匠を得た
  • イメージ・ジャングルの中の獅子狩

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Details

  • NCID
    BA50353902
  • ISBN
    • 4081990069
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    117p
  • Size
    23cm
  • Classification
  • Subject Headings
  • Parent Bibliography ID
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