サバルタンと歴史
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サバルタンと歴史
青土社, 2001.2
- タイトル読み
-
サバルタン ト レキシ
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注記
1995~1998年に『思想』『現代思想』に掲載した原稿に加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
グラムシの創出した「サバルタン(従属集団)」概念をもとに、支配集団中心の歴史を食い破り、声なき人びとを主体として登場させる「サバルタン研究」。あらゆる地域・分野へと越境するこの植民地以後の歴史研究を、現代思想の最先端理論とつきあわせつつ再検討し、ラテンアメリカ現代史の具体例をとおして、新しい「歴史の文体」を構想する。
目次
- 文体に抗する「文体」—サバルタン研究の批判的再考のための覚書
- 内部観測としての歴史記述—諧謔の武装/混成の蜂起‐メキシコ
- 交渉論—“ピエール・メナールの教訓”から“トレーンの侵入”へ‐チリ
- 叛乱論—“自由な祖国”と“死”の間隙から‐ニカラグア
- 出来事論—ミゲル・マルモルの“帰還”‐エル・サルバドル
- 証言論—明かしえぬ秘密の“前”に‐グァテマラ
「BOOKデータベース」 より