はるかなる黒河 (ソンハク) の流れ
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書誌事項
はるかなる黒河 (ソンハク) の流れ
(北國文芸叢書, 16)
北国新聞社, 1995.7
- タイトル読み
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ハルカナル ソンハク ノ ナガレ
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はるかなる黒河の流れ
1995
限定公開 -
はるかなる黒河の流れ
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内容説明・目次
内容説明
第2次世界大戦下の仏領印度支那ベトナムで軍の命令によりスパイとなった兵士がいた。戦争を呪い、生きる道を見失った青年は、愛に出会う。著者の数奇な体験を通して描かれた感動の長編小説。戦争を呪い、生きる道を見失いながらも、軍隊の落ちこぼれとして無為の日々を送っていた雄治は、特務機関情報班員として着任したライチャウで安南人女性マイと出会う。マイとの愛の日々に、生きる希望を持ちはじめた雄治を運命の激流が襲う。
「BOOKデータベース」 より
