景観のなかの暮らし : 生産領域の民俗

書誌事項

景観のなかの暮らし : 生産領域の民俗

香月洋一郎著

未來社, 2000.12

改訂新版

タイトル読み

ケイカン ノ ナカ ノ クラシ : セイサン リョウイキ ノ ミンゾク

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内容説明・目次

内容説明

最後の二章を新たに加え、図、写真も変更した改訂版。

目次

  • 景観のなかの意志(ともに住みつづけることで—切り口としての景観;人は住みつき囲いをつくる—伊豆大島・二町歩の山)
  • 意志を伝える類型(三原の夏—水路を追って;山を背負う家々—谷水に依る暮らし ほか)
  • 類型という感覚(顔をあげて見通す—武蔵野の境木;外へと向う人々—むらうちでの平和 ほか)
  • 権利の重層(せめぎあう生活様式—塗りかえられる土地割り;さまざまな所有—土地台帳の背後に ほか)
  • いくつかの追記—二十年の後に(谷に始まる物語—奥能登の野帳から;富士山麓のむらで—小水路の時代)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA50537701
  • ISBN
    • 4624200756
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    250, ivp
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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