高齢化時代の教育と雇用政策
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書誌事項
高齢化時代の教育と雇用政策
(OECDの提言 : 「The OECD Observer」より, シリーズ2)
かもがわ出版, 2001.1
- タイトル別名
-
Ageing society
- タイトル読み
-
コウレイカ ジダイ ノ キョウイク ト コヨウ セイサク
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注記
欧文標題は標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
本書は高齢化時代における雇用形態と生涯教育の連動性について、OECD(経済協力開発機構)が発表した一連の短編論文の中から、特に具体的な政策や、包括的な視点を含むものを精選の上、邦訳したものである。本書の主旨は、生産年齢人口が減少するこれからの時代において、いかにすれば一定能力以上を有する適正規模の労働者を確保・育成することができるのか、というところにある。そしてその際のキーワードが、「生涯教育と雇用の建設的な連動」ということになる。
目次
- 人的資本の開発こそ成長の決め手
- 生涯学習の費用は誰が負担するのか?
- 生涯学習と雇用可能性
- 教育と労働の結合
- 雇用指向型の社会政策に向けて
- OECD雇用展望—雇用を中心にした社会政策に向けて
- 企業、技能、雇用の柔軟性
- 特別解説 看護婦の生涯教育と雇用の結合
「BOOKデータベース」 より