司馬遼太郎のテムズ紀行など
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司馬遼太郎のテムズ紀行など
(フォト・ドキュメント歴史の旅人)
日本放送出版協会, 2001.2
- タイトル読み
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シバ リョウタロウ ノ テムズ キコウ ナド
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注記
挿図多数あり
司馬遼太郎の肖像あり
内容説明・目次
内容説明
作家・司馬遼太郎は、「明治の父たち」の足跡をたずねて旅に出た。清廉で透きとおったリアリズムをもち、遠く蜃気楼の彼方に消えていった「明治」という国家。イギリスの商船学校で海軍訓練をした若き東郷平八郎、オランダのキンデルダイクの咸臨丸進水地に立ち、遠く日本に回航された船とともに、「国民」という種子を運んだカッテンディーケと、結実させた坂本竜馬・勝海舟に思いを馳せる。
目次
- テムズ河畔へ、明治の苦悩
- オランダ・「国民」の誕生
- 「明治の父たち」の記憶
- テムズ河畔にて—東郷の学んだカレッジ
- オランダ・ライデン大学にて—勝海舟とカッテンディーケ
- 司馬さんの脳裏にあるもの—『「明治」という国家』を読む
「BOOKデータベース」 より