犯罪者になる子、ならない子 : 手遅れになる前に親ができること
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犯罪者になる子、ならない子 : 手遅れになる前に親ができること
講談社, 2001.1
- タイトル別名
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Before it's too late
- タイトル読み
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ハンザイシャ ニ ナル コ ナラナイ コ : テオクレ ニ ナル マエ ニ オヤ ガ デキル コト
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注記
Before it's too late.の翻訳
内容説明・目次
内容説明
愛情あふれる家庭で育っても、おそまつな親に育てられても、犯罪者になる子はなる—多種多様な少年犯罪者たちとの、数え切れないほどの臨床経験をもつ著者が、親や先生、社会が陥りがちな誤りを鋭く指摘する。
目次
- 第1部 子どもを理解するのに早すぎも遅すぎもない(子どもの人生は子ども自身が決めている;罪を犯す子はどう考え、行動するか)
- 第2部 犯罪者になる子、その八つの特徴(自分の思いどおりにならないと気がすまない;「こんなことをしてもいいのか」をシャットアウトできる;他人を傷つけることをなんとも思わない;現実感のない期待とうぬぼれ;努力、辛抱、忍耐とはいっさい無縁 ほか)
- 第3部 親が陥りがちな誤りから抜け出すために(「うちの子にかぎって」はありえない;一貫性のある毅然とした態度をとり続ける;子どもに行動をかならず説明させる;親をあおる子どもの戦術にのってはいけない;子どもを被害者扱いしない ほか)
「BOOKデータベース」 より
