若き日の山
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若き日の山
(Yama-kei classics)
山と渓谷社, 2001.2
- タイトル読み
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ワカキ ヒ ノ ヤマ
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注記
河出書房 1955年刊(初版)
実業之日本社 1972年刊の増補
串田孫一年譜: p232-237
解説(三宅修著): p223-231
内容説明・目次
内容説明
やさしく、しなやかな感性があますところなく行と行の間に満ちて読者を、魂のふるさとへと導く。山岳文学に、いっそうの深度をあたえた詩人・串田孫一、哲学者・串田孫一、登山家・串田孫一の山に関する処女作にして代表作。新たに6篇を加えて、ここに復刊。
目次
- 若き日の山(馴鹿の家;風の伯爵夫人;別れの曲;山の輪舞;樵夫とその一家;凹面谷 ほか)
- 古いケルン(戦前の記録より)(北穂高岳;小黒部谷遡行剣岳;春の富士;北鎌尾根;岩稜の一夜—谷川岳東山稜にて;黒薙谷)
「BOOKデータベース」 より
