鈍牛にも角がある
著者
書誌事項
鈍牛にも角がある
(集英社文庫)
集英社, 1997.5
- タイトル読み
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ドンギュウ ニモ ツノ ガ アル
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鈍牛にも角がある
1997
限定公開 -
鈍牛にも角がある
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注記
1993年11月光文社刊の文庫版
内容説明・目次
内容説明
函館で生まれ育ち、多感な少年期に敗戦を迎える。その後早稲田大学に進み、共産党員になるが、心身ともボロボロになって離党。新聞記者時代に田中角栄氏と出会って…。現代日本の政治情勢にも触れながら、自らの波乱に富んだ半生を赤裸々に語る好著。失敗を恐れるな!意志あるところに道あり!若者への熱いメッセージがかくし味。
目次
- 1章 少年の夢と戦争の影
- 2章 日本共産党と私の青春
- 3章 意志あれば道あり
- 4章 全力投球の歳月
- 5章 未来は青年のものだ
- 6章 歴史を動かした「悪党」たち
- 7章 恍惚と不安の細川政権
- 8章 大久保利通に惹かれる男
「BOOKデータベース」 より