意志あれば道あり : すべては自助努力に始まる
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意志あれば道あり : すべては自助努力に始まる
(集英社文庫)
集英社, 1999.10
- タイトル読み
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イシ アレバ ミチ アリ : スベテ ワ ジジョ ドリョク ニ ハジマル
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注記
1997年11月クレスト社刊の文庫版
内容説明・目次
内容説明
停滞と混迷の時代、生き残りの道中手形は自助努力と自己責任だ。天は自ら助ける者を助ける。他人に甘え、期待することはやめよう。泥は自分でかぶるしかない。結果責任は一切、自分が持つ。嫌なことがあったら食って、寝て、忘れろ—田中角栄とともに激動の時代を疾駆した著者が説く、乱世の処世術。若者よ、下を向くな。愚直でよいからまっすぐに前を見て進め。
目次
- 第1章 空は落ちてこない—過剰競争社会と相互扶助社会
- 第2章 赤い貴族と十二億の民—巨大な発展途上国・中国の憂鬱
- 第3章 ささくれ立った隣人—恨(ハン)の国、朝鮮半島の人たちの深層心理
- 第4章 混乱の涯てに見える微光—苦悩するロシアと東欧諸国の素顔
- 第5章 意志あれば道あり—背筋を伸ばし堂々と歩こう
- 第6章 誰が日本の未来を担うのか—少子化、高齢化社会を乗り越える知恵
- 第7章 覚悟に勝る決断なし—混迷の時代をどう生きるか
「BOOKデータベース」 より
