神戸発、尾道まで行ってきます
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神戸発、尾道まで行ってきます
文芸社, 2000.10
- タイトル読み
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コウベ ハツ オノミチ マデ イッテキマス
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神戸発、尾道まで行ってきます
2000
限定公開 -
神戸発、尾道まで行ってきます
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内容説明・目次
内容説明
1998年4月、世界一の吊橋「明石海峡大橋」が完成したその日、橋の建設に携わった筆者には、神戸の現場を離れて尾道への転勤が待っていた。引っ越しか、単身赴任か…。筆者と家族が出した結論は、「通勤」だった。3ヶ月の新幹線定期代が39万円余、往復430キロに及ぶ、破天荒な“たび通勤”の日々に見い出した愉しみと喜びの数々とは…。明るく前向きに生きるサラリーマンの“痛快エッセイ”。
目次
- 第1章 嗚呼、明石海峡大橋
- 第2章 遠距離通勤のまえに
- 第3章 尾道まで行ってきます
- 第4章 “たび通勤”は日々愉し
- 第5章 「尾道までひとっ飛び〜」
- 第6章 雨男、二人たび
- 第7章 通勤列車は止まらない
「BOOKデータベース」 より
