メーヌ・ド・ビラン : 受動性の経験の現象学
著者
書誌事項
メーヌ・ド・ビラン : 受動性の経験の現象学
世界思想社, 2001.2
- タイトル別名
-
L'expérience de la passivité chez Maine de Biran : une interprétation phénoménologique de l'ontologie biranienne
Maine de Biran : une phénoménologie de l'expérience de la passivité
- タイトル読み
-
メーヌ ド ビラン : ジュドウセイ ノ ケイケン ノ ゲンショウガク
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注記
表紙の書名: Maine de Biran
学位論文"L'expérience de la passivité chez Maine de Biran : une interprétation phénoménologique de l'ontologie biranienne" (Université de Paris IV: Paris-Sorbonne, 1991) の邦訳
引用文献: p399-402
内容説明・目次
内容説明
「意志の哲学」「努力の哲学」と称されるビラニスムは、その意志的能動性の根底に“受動性の経験”を置く一つの現象学的存在論であることを明らかにし、従来のビラニスム観の転回を図る意欲的試み。
目次
- 序論 現象概念ならびにビランの思索についての現象学的解釈の方法の問題
- 第1部 発生的現象学としての『習慣論』
- 第2部 ビラニスム期における能動性と受動性の現象学
- 第3部 メーヌ・ド・ビランの後期哲学における絶対者の顕現
- 結論 受動性の経験の現象学—非‐主意主義者ビラン
「BOOKデータベース」 より