料理屋の鍋もの
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料理屋の鍋もの
(柴田ブックス)
柴田書店, 2001.2
- タイトル読み
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リョウリヤ ノ ナベモノ
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内容説明・目次
内容説明
寒い季節に温もりを感じさせる料理としては、鍋ものがなんといっても効果的であり、魅力的である。鍋本来の魅力は、多人数が大鍋を囲んで一緒に食べるという、和気あいあいとした家庭的な雰囲気にある。そうした鍋ものの魅力を取り入れて、より洗練されたものに仕立てたのが料理屋や専門店の鍋ものである。本書は、そのおいしさをとことん追求した珠玉の大鍋から、鍋料理の歴史や小鍋仕立ての工夫までを一冊にまとめた。
目次
- 鍋料理考
- 大鍋の演出(紙なべ・蘆月(大阪・曾根崎新地);丸鍋・大市(京都・西陣) ほか)
- 小鍋仕立ての演出(たん熊北店(京都・四条河原町)丸鍋/雲子とふかひれの吉野鍋/虎魚のしゃぶしゃぶ;いがらし(京都・祇園)寄せ鍋/鱈の親子鍋/鰤と水菜の鍋 ほか)
- ぽん酢とちり酢
- 鍋ものの「だし」—ふぐ鍋・すっぽん鍋・鴨鍋・寄せ鍋、魚すきなど
- 「料理屋の鍋もの」掲載店ガイド
「BOOKデータベース」 より

