ロータスドミノR5基幹システム連携ハンドブック

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ロータスドミノR5基幹システム連携ハンドブック

Theo Barkhuizen〔ほか〕著 ; 立石尋太郎訳 ; 加山恵美監修

(Lotusドミノハンドブックシリーズ)

アスキー, 2000.11

タイトル別名

Lotus Domino release 5.0 enterprise integration

タイトル読み

ロータス ドミノ R5 キカン システム レンケイ ハンドブック

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内容説明・目次

内容説明

本書では、基幹システムを統合し、関連する製品群に対応するためにドミノが備え持っているオープンなアーキテクチャについて解説。まず、基幹データへのリアルタイムなフォームベースのインターフェースを提供するDECSと、ノーツポンプの後継製品であり、ドミノと基幹システム間の高速データ転送をスケジュールに従って、あるいはイベントの発生時に実行するLEIの使用方法について詳細に説明。また、ロータスコネクタLotusScript ExtensionやロータスコネクタJavaクラス、ロータスコネクタToolkit、特定の製品(SAP R/3、MQSeries、DB2、およびODBC)対応のロータススクリプト拡張機能など、基幹連携に使うプログラムインターフェースについても論じている。Java Database Connectivity、CORBA、ActiveX Data Object、NotesSQL、Servletsといったそのほかの統合方法についても詳細に説明。最後に、基幹連携のための決定用チャートも記載している。

目次

  • 第1章 概要
  • 第2章 DECS
  • 第3章 LEI
  • 第4章 コネクタのプログラミングインターフェース
  • 第5章 ロータス基幹連携製品のアップデート
  • 第6章 その他の方法による連携
  • 第7章 状況に応じたツールの選び方
  • 付録(ロータスコネクタ;キャラクタセット;DB2 Employeeテーブルの定義;MQSeries Trigger Monitor for Lotus Notes Agents用のMQSCサンプルファイル)

「BOOKデータベース」 より

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