日本の伝統美とヨーロッパ : 南蛮美術の謎を解く
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日本の伝統美とヨーロッパ : 南蛮美術の謎を解く
世界思想社, 2001.3
- タイトル読み
-
ニホン ノ デントウビ ト ヨーロッパ : ナンバン ビジュツ ノ ナゾ オ トク
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注記
京都新聞の連載「隠された西欧 : 江戸建築を読み解く」 (1998年6月22日-1999年9月27日) を加筆修正したもの
参考文献: p214-223
年表: p224
内容説明・目次
内容説明
隠された西欧。キリスト教伝来から鎖国までの約60年間、日本人はあらゆる西欧文化に接触した—。桂離宮・修学院離宮・聚楽第・東照宮・茶室建築など、桃山・江戸初期の伝統建築に、ルネサンス・バロック・マニエリスムの痕跡をさぐる。
目次
- 序 はじめて遭遇した西欧文化の衝撃
- 第1章 近世教会建築を歩く—遺構を巡る旅(京都の聖堂—都のランドマーク;南蛮寺の復元—甦る幻の楼閣建築 ほか)
- 第2章 茶道とキリスト教—侘びさびとマニエリスム(信長と安土城—権力者の最新ファッション;貿易港・堺—商人が結んだ茶道と西欧 ほか)
- 第3章 小堀遠州と桂離宮—「寛永文化サロン」の人々(皇室とキリシタン—後陽成天皇と西欧文化サロン;寛永期の宮廷庭園—日本で開花したルネサンス文化 ほか)
- 第4章 天下人たちの建築—秀吉・家康と先端モード(秀吉の都市計画—ヴィスタの導入;醍醐寺三宝院—秀吉の造ったルネサンス庭園 ほか)
「BOOKデータベース」 より