クラフト的規制の起源 : 19世紀イギリス機械産業
著者
書誌事項
クラフト的規制の起源 : 19世紀イギリス機械産業
有斐閣, 2001.2
- タイトル別名
-
Origins of the craft regulations : British engineering industry in the Nineteenth century
- タイトル読み
-
クラフトテキ キセイ ノ キゲン : 19セイキ イギリス キカイ サンギョウ
大学図書館所蔵 全112件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献リスト: p395-415
内容説明・目次
内容説明
本書は、イギリス機械産業において「クラフト的規制」がいかに形成され、それがいかなる条件のもとで維持されてきたのかを明らかにしている。クラフト的規制の根幹をなす入職規制がなぜ行われるようになったか、労働力調達が規制された状況で展開する独特の労使関係が個別企業の自由をどのように制約する構造を生み出したかを明らかにした。
目次
- 問題の所在
- 第1部 入職の制度化—機械産業における徒弟制度の形成(19世紀前半諸組合の入職=加入資格;機械産業従事者の徒弟経験率;使用者の徒弟制度への両義性;能力・養成・現場権限)
- 第2部 団体的労使関係におけるクラフト的規制(入職規制から「職業保護」へ;「職業保護」と「経営権」;使用者団体とクラフト的規制)
「BOOKデータベース」 より