感化院の記憶
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感化院の記憶
桂書房, 2001.2
- タイトル読み
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カンカイン ノ キオク
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注記
引用・参考文献: p371-372
内容説明・目次
内容説明
明治国家が社会福祉分野で初めて予算をつけたのは感化院。不良児の処遇や子ども観の変遷を富山での創立者柴谷龍寛、滝本助造らの足跡にみる。感化院で育った院長の娘(M44年生)の語りが感化教育の細部を蘇らせる。
目次
- 第1章 感化院の誕生
- 第2章 小学校と感化教育
- 第3章 感化院から教護院へ
- 第4章 感化院長の娘
- 終章 感化という処遇
- 付録 感化法その他
「BOOKデータベース」 より
