総合的な学習と教科学習の未来を拓く
著者
書誌事項
総合的な学習と教科学習の未来を拓く
(学校の共同研究)
明治図書出版, 2001.3
- タイトル読み
-
ソウゴウテキナ ガクシュウ ト キョウカ ガクシュウ ノ ミライ オ ヒラク
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内容説明・目次
内容説明
鳴門教育大学附属小学校は文部省の研究開発学校の指定を受け、研究の成果として段階的分化型カリキュラムを開発した。その基本原理は「“生活”から“文化の創造”へ、そして、さらに“生活”へ」のキャッチフレーズで表現される。この原理に基づいて開発したカリキュラムを見ると「はぐくみ総合」を中心に置き、子どもの発達に応じて教科等が段階的に分化する構成となっている。これはまさに二十一世紀型カリキュラムの誕生と言うことができるだろう。
目次
- 第1章 カリキュラムは“生活”から“文化の創造”へ(幼稚園と手を携える「生活学習」—「いっしょにあそぼうよ」(1年生);社会科・理科への分化を意識した「生活学習」—「町に春がやってきた」(3年) ほか)
- 第2章 子どもの生活からはじまる単元の構想と展開(「生活学習」でコンピュータに親しむ—「春のはくぶつかんオープンに向けて」(3年);子どもの切実な想いからはじまる「総合学習」—「われら桜の木救助隊」(5年) ほか)
- 第3章 教科等と「はぐくみ総合」の関連を図る中で生きて働く力は育つ(国語科と「はぐくみ総合」を響き合わせながら・発展・応用型—「わたしたちのことばの生活」(3年);算数科と「はぐくみ総合」を結んで・関連型—「ひょうたん島調査隊がいく」(4年) ほか)
- 第4章 ポートフォリオ評価法の可能性を求めて(教科学習におけるポートフォリオの活用—理科「もののとけかた」(5年);総合学習におけるポートフォリオの活用—「バリアフリーへの道1〜ちがうことばんざいって本当に言えるの?〜」(5年) ほか)
「BOOKデータベース」 より