刑事法廷のカメラ取材 : アメリカの規制緩和のプロセス
著者
書誌事項
刑事法廷のカメラ取材 : アメリカの規制緩和のプロセス
信山社出版, 2001.1
- タイトル別名
-
刑事法廷のカメラ取材 : アメリカの規制緩和プロセス
- タイトル読み
-
ケイジ ホウテイ ノ カメラ シュザイ : アメリカ ノ キセイ カンワ ノ プロセス
大学図書館所蔵 全58件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
法廷におけるカメラ取材の問題は将来においては少しずつ議論の対象になっていくものと思われる。いろいろな提言や提案がなされるようになろう。そこで基本的で不可欠な資料として、アメリカにおけるカメラ取材に対する規制緩和に至るまでの努力のプロセスを紹介することは極めて有望なことと考える。日本においても、メディアの行き過ぎのおそれのみにとどめないで根源的な議論をすべきではないか。
目次
- 第1章 テレビ放送についての規制を緩和したアメリカ
- 第2章 アメリカの法の社会の否定的な姿勢
- 第3章 エステス事件の判決に至る歴史的な前触れ
- 第4章 刑事裁判のテレビ放送を否定したテキサス州のエステス事件における連邦最高裁判所の判決
- 第5章 規制の緩和に向けてのプロセス
- 第6章 刑事裁判のテレビ放送を肯定したフロリダ州のチャンドラー事件における連邦最高裁判所の判決
- 第7章 チャンドラー事件後の総合的な取組
- 第8章 電子メディアによる報道についての州の規準
- 第9章 総合的なまとめ
「BOOKデータベース」 より