書誌事項

死の社会学

副田義也編

岩波書店, 2001.2

タイトル読み

シ ノ シャカイガク

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内容説明・目次

内容説明

ガン死、震災などによる災害死、あるいは自死による死は、遺された家族にどのような影響を及ぼすのか。自らの生き方の選択としての死後献体、慰霊鎮魂など死者との精神的交わりの問題、葬送儀礼の変容など、さまざまな角度から死の社会的・文化的な意味について究明する。長年の調査研究の成果に基づくパイオニア的労作。

目次

  • 1 ガンによる死と死別体験(ガン告知と家族;死にたいする四つの感情表出類型; ほか)
  • 2 地震災害のなかの死の諸相(震災の体験と物語;死別体験の博物誌一九九五年一月一七日・神戸)
  • 3 子どもの死別体験(自死遺児について;子どもの心の世界—震災遺児たちの絵から)
  • 4 日本文化と死の社会学(「自分の死」の選択としての献体;近代化と葬儀の変化 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51051283
  • ISBN
    • 4000233556
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 350p, 図版 [4] p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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