あのロシアスパイ武官はこう接触してきた
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あのロシアスパイ武官はこう接触してきた
(小学館文庫)
小学館, 2000.12
- タイトル読み
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アノ ロシア スパイ ブカン ワ コウ セッショク シテ キタ
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あのロシアスパイ武官はこう接触してきた
2000
限定公開 -
あのロシアスパイ武官はこう接触してきた
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内容説明・目次
内容説明
スパイ天国ニッポンのお粗末さをまたも露呈した、海上自衛隊三佐による、駐日ロシア武官への秘密漏えい事件。しかし、その「ボガチョンコフ武官」は、ソ連崩壊前夜の1990年に最初の日本赴任を果たしていた。当時から、情報交換と称してジャーナリストである著者に接近してきた、ボガチョンコフ。「赤い帝国」の諜報機関員としての使命を秘め、にこやかな紳士の仮面をかぶって現れたその素顔と行動を、詳細にリポート。同時に、冷戦終結後も繰り広げられている、国際諜報戦の実相に迫り、あらためて日本の国益とは何かを問い直す、迫真のノンフィクション。
目次
- 第1章 ボガチョンコフとの出会い
- 第2章 ロシア諜報網の不気味な深淵
- 第3章 エージェント獲得の手口
- 第4章 日本の対外諜報網
- 第5章 国際諜報戦争の草刈り場となった日本
「BOOKデータベース」 より