幸福(しあわせ)づきあいいい話 : ご縁をつなぐ気遣い・心遣い
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幸福(しあわせ)づきあいいい話 : ご縁をつなぐ気遣い・心遣い
(PHP文庫)
PHP研究所, 1998.6
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シアワセ ズキアイ イイ ハナシ ゴエン オ ツナグ キズカイ ココロズカイ
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内容説明・目次
内容説明
少女時代から舞台を踏んで50年、漫才、トーク、バラエティ、常に第一線で活躍を続け、平成9年、惜しまれながらその生涯を閉じた芸人・内海好江。そのきめの細かい気遣いと持ち前の明るさが、漫才の世界を越えて多くの人々から愛された。本書は、そんな著者が、人の中で鍛えられ、身にしみて味わったご縁のありがたさを豊かな交遊録で綴る。味わい深い人づきあいの秘訣。
目次
- 小言を言われているうちが花だよ—漫才研究会初代会長・リーガル万吉師匠(故人)
- 芸も人生もそれぞれの人間性が滲み出る—噺家・柳家小さん師匠
- 約束事を守るのはお付き合いの基本—噺家・柳亭痴楽師匠(故人)
- 命があるということはありがてゃあわ—脳外科「江崎病院」院長・江崎二郎先生(故人)
- 相手を労る配慮が人と人をつなげる—噺家・林家三平師匠(故人)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

