直江兼続 : 宿敵・家康も惚れた名軍師

書誌事項

直江兼続 : 宿敵・家康も惚れた名軍師

中村晃著

(PHP文庫)

PHP研究所, 1995.5

タイトル読み

ナオエ カネツグ : シュクテキ イエヤス モ ホレタ メイグンシ

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内容説明・目次

内容説明

上杉謙信に育てられ、主君・上杉景勝の家宰として辣腕をふるった直江兼続。関ケ原合戦前夜、徳川家康挟撃を策した石田三成の軍師・島左近と兼続。西軍敗北後、死を覚悟して家康の前に座した兼続はこう言い放った。「すべての罪はこの兼続にあり。日本一の弓取りの家康公とぜひ一戦交えたかった」。主君を思い、信義を貫いた戦国武将の生き様をみごとに描き切った歴史長編。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51212553
  • ISBN
    • 4569567584
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    314p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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