アンゴラ内戦と国際政治の力学

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アンゴラ内戦と国際政治の力学

青木一能著

芦書房, 2001.2

タイトル読み

アンゴラ ナイセン ト コクサイ セイジ ノ リキガク

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注記

アンゴラ年表: p275-282

内容説明・目次

内容説明

独立以来戦火の止むときなく,底なし沼にはまったアンゴラ内戦。豊かな資源があればこそ、四半世紀を越える消耗戦が展開するという逆説の世界。この「忘れ去られた戦争」は冷戦後の紛争対応に苦悩する国際社会そして平和創造外交を主張する日本にとって、いまや回避できない踏み絵として浮上する。

目次

  • 序章 アンゴラ研究の視座
  • 第1章 アンゴラ独立前史
  • 第2章 アンゴラ内戦とその国際化
  • 第3章 国際化と外部アクターの関与
  • 第4章 MPLA政権下の社会主義体制
  • 第5章 冷戦の終結と内戦のアンゴラ化
  • 第6章 休戦交渉過程と民主化
  • 第7章 アンゴラの民主化と総選挙
  • 第8章 統一国民和解政府の樹立とその課題
  • 第9章 アンゴラの国家建設の課題と展望
  • 第10章 一九九〇年代のアフリカの政治・経済潮流
  • 第11章 日本とアンゴラ
  • 終章 殺戮はいつ終わるのか

「BOOKデータベース」 より

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