世紀転換期の経済と経済思潮 : 市場と金融

書誌事項

世紀転換期の経済と経済思潮 : 市場と金融

保坂直達著

晃洋書房, 2001.2

タイトル読み

セイキ テンカンキ ノ ケイザイ ト ケイザイ シチョウ : シジョウ ト キンユウ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、歴史的・学史的・理論的に、「世紀転換期の経済と経済思潮の流れ」を、一方では、鳥瞰図的あるいはトータルに考察し、他方では、その「要点」を細部にわたってミクロ経済的に分析し、展開する試みである。そして、それらの「現実の経済」とそれに対する「経済思潮」の変化や変革や進展の内実と内意を追求することが目的である。

目次

  • 第1章 世紀転換期の経済思潮と金融
  • 第2章 現代経済思潮と金融経済学
  • 第3章 「複雑系の経済学」と経済学の発展:紹介と展望
  • 第4章 「近代化」の経済学的一考察:経済発展のために
  • 第5章 市場機構と政府
  • 第6章 市場経済の不安定性:2つの本質的根源
  • 第7章 貨幣による貨幣の生産:「金融不安」の内実

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51248062
  • ISBN
    • 4771012245
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    x, 252p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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