神戸最後の名画館
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神戸最後の名画館
幻堂出版, 2001.3
- タイトル読み
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コウベ サイゴ ノ メイガカン
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注記
「神戸わたしの映画館」(冬鵲房 1985年刊)の改題増補改訂
内容説明・目次
内容説明
「わたしの映画館」は、映画を見た一人ひとりによって書かれるべきものだし、また秘かに書かれてもいると思う。もとより著者は多くの人たちの共感を期待してはいるけれども、本書もまた、つまるところは、「わたしの映画館」に過ぎない。ここにあるのは、一九八五年一月十二日・土曜日の夜から、四月五日・金曜日の夜までの、「わたしの映画館」である。わずかな時期に限られてはいるが、著者は十年前もこのようにして映画を見ていたのだし、恐らく十年を経てもなおこのようであるだろう。
目次
- 神戸わたしの映画館(松竹新劇—山田洋次にちょっと注文;新公園劇場—右眼と映画と『ワーテルロー』;六甲東映—団鬼六と坂道の街;繁栄座—雨の日の映画館 ほか)
- その後の神戸わたしの映画館(アサヒシネマ—「映画友達」のことなど;新劇会館シネマ1—映写室をスケッチする)
- 予告篇(映画のあとで2001)
「BOOKデータベース」 より

