吉田秀和 : 音追いびと

書誌事項

吉田秀和 : 音追いびと

丘山万里子著

アルヒーフ , すぎさわ書店 (発売), 2001.2

タイトル読み

ヨシダ ヒデカズ : オトオイビト

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注記

「吉田秀和私論 なお語りたき音」(1992刊)に書き下ろしを加えたもの

内容説明・目次

内容説明

日本の芸術界に屹立する巨星=吉田秀和。その「美しき思索」で彩られた批評世界を、気鋭の音楽評論家丘山万里子が解明。

目次

  • 1 なお語りたき音(「モーツァルト」をめぐって—小林秀雄と吉田秀和;音の影—音楽とは何であったか;現代音楽との出会い—二十世紀音楽研究所;武満徹を聴いて—日本の現代音楽)
  • 2 批評の姿(セザンヌに何をみるか;絵画は「純粋」に語りうるか—マネ作品の人物;批評の姿)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51320104
  • ISBN
    • 4795401551
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    197p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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