実践がん化学療法
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書誌事項
実践がん化学療法
篠原出版新社, 2001.2
- タイトル読み
-
ジッセン ガン カガク リョウホウ
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注記
監修: 小川一誠
内容説明・目次
内容説明
本書は、北海道癌化学療法研究会に参加している研究者の方々が中心となって企画・執筆された。緒言では各腫瘍の治療にあたって、知っておくべき事実、そして、がん化学療法の必要性、有効性がまとめられている。次いで用いられる抗がん剤、併用療法、そして最新の情報が紹介されている。しかし、本書の特徴は化学療法の実際の投与方法に関してである。抗がん剤をどのように生理的食塩水などに溶解して、どれだけの時間をかけて点滴するかが詳細に記述され、さらには悪心・嘔吐・腎毒性などへの対策など、実際に臨床で投与する手順に沿い解説されている。初めて治療を行う医師でもこれを読み、その上で可能なら経験ある医師の助言を受けた後に、がん化学療法を行うことが可能である。よってがん化学療法を行う医師、これからがん化学療法を研究したいと考える医師、そしてがん化学療法を介助する看護婦にとり、最適の教科書である。
目次
- 1 各論(皮膚科がんの化学療法;脳腫瘍の化学療法;頭頸部がんの化学療法;肺がんの化学療法;乳がんの化学療法 ほか)
- 2 総論(がん化学療法の理論的根拠と実践;Informed Consent;がん化学療法と看護;がん化学療法における薬剤部の役割)
「BOOKデータベース」 より