大増税の世紀 : 「税金のために生きる日本人」でいいのか

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大増税の世紀 : 「税金のために生きる日本人」でいいのか

加藤寛著

(小学館文庫)

小学館, 2001.3

タイトル読み

ダイゾウゼイ ノ セイキ : ゼイキン ノ タメ ニ イキル ニホンジン デ イイノカ

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内容説明・目次

内容説明

国の借金666兆円(2000年度)。だから大増税しかない—無能な役人、政治家はこう確信している。国民には内緒ですべてが大増税に向かおうとしている。しかし、日本の増税体質を変えれば大増税は避けられるのだ。その方策はいくらでもある。前税調会長の著者が衝撃的負債実態を明らかにし、救国プランを提言する。国民は役人、政治家に騙されてはいけない。21世紀に、「税金を払うために生きる日本人」になってはいけない。

目次

  • 第1部 大増税の足音
  • 第2部 大増税を回避するために(日本経済危機の深淵;日本の税制の行方;官僚は国を喰う;鍵を握る産業構造改革の転換;あるべき二一世紀の税制)
  • 第3部 税調会長一〇年を振り返る

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51419030
  • ISBN
    • 4094051813
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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