書誌事項

金沢藩

服藤弘司 [編]

(藩法史料叢書 / 藩法史料叢書刊行会編, 2)

創文社, 2001.2

タイトル読み

カナザワハン

大学図書館所蔵 件 / 61

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

この叢書は、右に述べた「藩法研究の進展の基礎条件」形成、さらには幕府法を中心とする近世法制史料充実の一助になることを目指している。本巻には、金沢藩の「北藩秘鑑」と「江戸表聞合書類」の二書を収録した。「北藩秘鑑」は、前田家の家譜および制度、典礼を集約的、簡潔に記録したもの、「江戸表聞合書類」は、五代綱吉治世の元禄中期における金沢藩の聞番、御用頼の動向を伺い得る編纂物であり、何れも貴重な史料である。

目次

  • 解題(『北藩秘鑑』解題;『江戸表聞合書類』解題;御用頼の概観;意義に代えて—若干の注目すべき事項)
  • 北藩秘鑑総目
  • 北藩秘鑑
  • 江戸表聞合書類目録
  • 江戸表聞合書類

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ