邪馬台・俀国はどこか : 記紀万葉の裏を読む
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邪馬台・俀国はどこか : 記紀万葉の裏を読む
暁印書館, 2000.12
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ヤマタイ タイコク ワ ドコカ : キキ マンヨウ ノ ウラ オ ヨム
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内容説明・目次
内容説明
戦後50年を経て尚、宮内庁は管轄の遺跡発掘を許していない。このため、あまたの考古学者たちの多年に亘る研鑽・研究の結果がいまだに証明出来る結果に至っていない。こうした現状の中で、著者は、集積できる限りの資料を基に究明し論理を展開、推理を交えながら日本列島の古代史の解明にあたる。
目次
- 古代史を考える上での文献資料
- 『古事記伝』の宇宙観と『宇内混同秘策』
- その他江戸時代の諸説
- 紀元前後の対馬海峡連邦(国家)について
- 国生みとアマテラスの誕生
- スサノヲは半島を経て出雲へ
- アマテラスと農蚕業
- 半島史料と対馬海峡連邦
- 邪馬台国はどこか
- 九州と近畿とをめぐる諸異見
- 『記・紀』文章成立の背景
- 『日本書紀』干支の作為について
- 推古紀史実への若干の疑義
- 山門・豊後・伊予に連なる東西路線
- 豊後と近畿との身近な関係
- 八の数字を考える
- 伊勢神宮と女神アマテラスの誕生
「BOOKデータベース」 より