水生動物の卵サイズ : 生活史の変異・種分化の生物学
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水生動物の卵サイズ : 生活史の変異・種分化の生物学
海游舎, 2001.4
- タイトル別名
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Evolutionary biology of egg size in aquatic animals
水生動物の卵サイズ : 生活史の変異種分化の生物学
- タイトル読み
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スイセイ ドウブツ ノ タマゴ サイズ : セイカツシ ノ ヘンイ シュ ブンカ ノ セイブツガク
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内容説明・目次
目次
- 第1部 卵サイズの種内変異(親の体サイズと繁殖のタイミング:ブドウガイ;水温と孵化後の生き残り:カタクチイワシ;個体からの集団レベルの適応:アユ)
- 第2部 卵サイズと生活史の変異(同胞種間の比較:カワゴカイ属;孵化日と生活史変異:イワナ;水圏生物種に共通の一般原則則:モデルで考える)
- 第3部 卵サイズ変異と種分化(種多様性の起源:淡水エビ類;大卵化へのプロセス:ヨシノボリ類;回遊形態の分化様式:カジカ類)
- 第4部 卵サイズ変異と種分化のモデル(同所的種分化のモデル:河川を舞台に;卵サイズモデル:子の保護と親のサイズ)
「BOOKデータベース」 より
