水生動物の卵サイズ : 生活史の変異・種分化の生物学

書誌事項

水生動物の卵サイズ : 生活史の変異・種分化の生物学

後藤晃, 井口恵一朗共編

海游舎, 2001.4

タイトル別名

Evolutionary biology of egg size in aquatic animals

水生動物の卵サイズ : 生活史の変異種分化の生物学

タイトル読み

スイセイ ドウブツ ノ タマゴ サイズ : セイカツシ ノ ヘンイ シュ ブンカ ノ セイブツガク

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内容説明・目次

目次

  • 第1部 卵サイズの種内変異(親の体サイズと繁殖のタイミング:ブドウガイ;水温と孵化後の生き残り:カタクチイワシ;個体からの集団レベルの適応:アユ)
  • 第2部 卵サイズと生活史の変異(同胞種間の比較:カワゴカイ属;孵化日と生活史変異:イワナ;水圏生物種に共通の一般原則則:モデルで考える)
  • 第3部 卵サイズ変異と種分化(種多様性の起源:淡水エビ類;大卵化へのプロセス:ヨシノボリ類;回遊形態の分化様式:カジカ類)
  • 第4部 卵サイズ変異と種分化のモデル(同所的種分化のモデル:河川を舞台に;卵サイズモデル:子の保護と親のサイズ)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51503669
  • ISBN
    • 4905930766
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ix, 257p
  • 大きさ
    21cm
  • 件名
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