対話
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対話
(シリーズことばのスペクトル)
リーベル出版, 2001.3
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タイワ
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注記
奥付の責任表示: 東洋女子短大・東洋学園大ことばを考える会著
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
新世紀、そして新千年紀を迎えた今、いろいろなレベルでの「対話」の重要性が意識されている。と同時に「対話」の行き詰まりから多々の問題が起きており、加えて「対話」の内容や形態、媒体にも大きな変化が進行しつつある。このような状況の中で、あらためて「対話」について意識しなおし、様々な角度からの考察を加えたものが本書である。
目次
- 「窓越しの対話」—インターネットでことばを磨く
- 書かれる話し言葉—インターネット上に見られる新しいコミュニケーションスタイル
- 対話の中の法則—語用論への招待
- 対話のストラテジー—英語の場合、日本語の場合
- 思い込みのズレ
- 日米の対話、コミュニケーション
- ネイティヴ・アメリカンとの対話
- 対話—舞台と観客の相互交流
- モームの『人間の絆』との対話—人生は無意味
- 成立しない対話—『ライ麦畑でつかまえて』の虚と実
- 「対話」が生み出す『ワインズバーグ・オハイオ』の世界
- 多声空間としての『春と修羅』—宮沢賢治の対話的言説
「BOOKデータベース」 より