激震関西金融 : 危機は封じ込められたのか
著者
書誌事項
激震関西金融 : 危機は封じ込められたのか
日本経済新聞社, 2001.4
- タイトル読み
-
ゲキシン カンサイ キンユウ : キキ ワ フウジコメラレタ ノカ
大学図書館所蔵 全32件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
金融再生法の盲点を突いて、反旗を翻した関西興銀。大蔵主導の再編が行き詰まった、なみはや銀、幸福銀。紆余曲折の後、県民銀行として再出発したみなと銀。破たん処理スキームの実験台になった阪和銀。起死回生めざす都銀—地銀連合—など、九〇年代半ば以降現在に至るまで、「火薬庫」関西で起きた金融破たん劇、再編劇の一部始終を徹底レポートする。
目次
- 第1章 地方発金融危機再び?—関西興銀破たん
- 第2章 “官製銀行”はなぜ失敗したか—なみはや銀行破たん
- 第3章 私物化経営の果て—幸福銀行破たん
- 第4章 県民銀行は復活するか—新生・みなと銀行
- 第5章 破たん処理の実験台に—阪和銀行破たん
- 第6章 起死回生の都銀—地銀連合
- 終章 関西再生と地域金融の行方
「BOOKデータベース」 より