水とエネルギーの循環経済学 : 大量消費社会を終わらせよう

書誌事項

水とエネルギーの循環経済学 : 大量消費社会を終わらせよう

田島代支宣著

海鳥社, 2001.4

タイトル読み

ミズ ト エネルギー ノ ジュンカン ケイザイガク : タイリョウ ショウヒ シャカイ オ オワラセヨウ

内容説明・目次

内容説明

化石燃料はすぐには無くならない。切迫しているのは、その廃物と廃熱の捨場の枯渇であり、捨てる手段としての水の枯渇だ!本書では、物質やエネルギーの性質・有限性を実証し、生存のための施策を検討する。

目次

  • 第1章 物質とエネルギーの法則と自然循環
  • 第2章 太陽エネルギーと石油の制約
  • 第3章 水の有限性と価格形成
  • 第4章 価格論と成長論の制約と代償
  • 第5章 循環の原理

「BOOKデータベース」 より

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