誰がイエスを殺したのか : 反ユダヤ主義の起源とイエスの死
著者
書誌事項
誰がイエスを殺したのか : 反ユダヤ主義の起源とイエスの死
青土社, 2001.4
- タイトル別名
-
Who killed Jesus? : exposing the roots of anti-Semitism in the Gospel story of the death of Jesus
誰がイエスを殺したのか : 反ユダヤ主義の起源とイエスの死
- タイトル読み
-
ダレ ガ イエス オ コロシタ ノカ : ハンユダヤ シュギ ノ キゲン ト イエス ノ シ
大学図書館所蔵 件 / 全65件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
原著 (HarperSanFrancisco, 1996) の全訳
参考文献: 巻末pviii-x
内容説明・目次
内容説明
福音書に語られるイエスの受難—ユダの裏切り、逮捕、裁判、虐待、十字架刑そして復活に至る記述は、はたして史実なのか、虚構なのか。ユダヤ人迫害の根拠のひとつとなった受難物語の真相を解明し、信仰と事実の両立を模索する、現代聖書学の最新成果。
目次
- プロローグ 歴史と預言
- 第1章 罪
- 第2章 逮捕
- 第3章 裁判
- 第4章 虐待
- 第5章 処刑
- 第6章 埋葬
- 第7章 復活
- エピローグ 歴史と信仰
- 補遺『ペトロによる福音書』
「BOOKデータベース」 より
