「笑い」としての陶淵明 : 古(あたら)しいユーモア
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「笑い」としての陶淵明 : 古(あたら)しいユーモア
五月書房, 2001.2
- タイトル読み
-
ワライ トシテノ トウ エンメイ : アタラシイ ユーモア
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内容説明・目次
内容説明
へぇー、陶淵明文学って、こんな見方も可能なの?「深遠なる飲んべえ詩人」陶淵明を、一見古めかしく実は新鮮な「ユーモア」の視点から解剖する。
目次
- 第1章 貧乏の嘆きのテーマ、酒の無心
- 第2章 「馬鹿」息子たちへの愚痴
- 第3章 絶世の美女への妄想
- 第4章 「酒場」ならぬ「墓場」での宴会
- 第5章 聖なる境地の酔い心地
- 第6章 人生の一大悲劇と復活
- 第7章 文学者としての成熟、深遠なる自信
- 第8章 最晩年のユーモア
「BOOKデータベース」 より