ブラックバスがメダカを食う
著者
書誌事項
ブラックバスがメダカを食う
(宝島社文庫)
宝島社, 2001.3
- タイトル読み
-
ブラックバス ガ メダカ オ クウ
大学図書館所蔵 全15件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
宝島社(1999年9月)発行の増補・改訂
参考・引用文献: p253
内容説明・目次
内容説明
「メダカが絶滅するかもしれない?」日本の湖沼河川の生態系に壊滅的な打撃を与えた外来魚ブラックバスが、密放流され全国に広がるまでの経緯を丹念に辿り、その問題点を鋭くついた本書は、発表以来大きな波紋をよんだ。バス問題は決して釣り関係者だけの問題ではない。公共の財産である自然の急速な崩壊を前に我われは何をすべきか。バス問題を正しく理解し、ともに考えるための増補・改訂版。
目次
- 第1章 ブラックバスのいる日本の自然は不自然
- 第2章 ブラックバスが日本を制覇するまで
- 第3章 それぞれの湖や川で、何が起きているのか
- 第4章 バス密放流の上に築かれたバス釣り業界
- 第5章 「バス釣りの常識」を見直してみよう
- 第6章 生態系から考えよう—これから何をしたらいいのか
- エピローグ 山場を迎えるブラックバス問題—文庫版のための追記
「BOOKデータベース」 より