論集川端康成 : 掌の小説
著者
書誌事項
論集川端康成 : 掌の小説
おうふう, 2001.3
- タイトル別名
-
川端康成 : 論集
- タイトル読み
-
ロンシュウ カワバタ ヤスナリ : テノヒラ ノ ショウセツ
大学図書館所蔵 全100件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
「掌の小説」研究文献: p309-312
執筆者: 網野義紘 [ほか]
内容説明・目次
内容説明
「川端文学の貴重な道標」「川端の才華の万華鏡」とも評される『掌の小説』35作品をとり上げ、新世紀における読解の新たな指針をうち立てる論集。川端文学研究会創立三十周年記念論集。
目次
- 全文が散文詩
- 掌の小説について
- 「掌の小説」論—基本的性格をめぐる試論
- 展開可能性としての「男と女」—「男と女と荷車」論
- 「弱き器」
- 「火に行く彼女」論
- 「白い花」論—可能性としてのコード
- 「死顔の出来事」
- 「硝子」
- 「滑り岩」論〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より