三昧聖の研究
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三昧聖の研究
碩文社 , 戎光祥出版 (発売), 2001.3
- タイトル読み
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サンマイヒジリ ノ ケンキュウ
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注記
執筆: 田中淳一郎ほか
三昧聖研究文献目録 (2001年1月現在) / 吉井克信編: p[523]-538
内容説明・目次
内容説明
三昧聖・隠亡は、火葬・埋葬に従事する人々を指す語として漠然と理解される一方、その存在形態を正鵠に理解するための歴史的研究は、これまであまり行われてこなかった。もとより、いくつかの先駆的研究もなかったわけではないが、その実態をめぐる歴史的研究が盛んになったのは、一九七〇年代半ば以降のことであり、本書は三昧聖・隠亡をめぐるはじめてのまとまった書物といっていい。
目次
- 第1部 畿内における国別研究(南山城の三昧聖;上品蓮台寺と墓所聖について;中世〜近世の三昧聖の組織と村落—大和国の場合;近世大和の三昧聖—一国仲間組織をめぐって ほか)
- 第2部 有力寺院と宗教活動(元禄の東大寺大仏殿再興と綱吉政権;高野山三昧聖の研究;東寺地蔵堂三昧について;近世京都における無縁寺院—白蓮寺をめぐって)
「BOOKデータベース」 より