曙光 : ハーディ小説の主題と形式
著者
書誌事項
曙光 : ハーディ小説の主題と形式
日本図書刊行会 , 近代文芸社 (発売), 2001.3
- タイトル読み
-
ショコウ : ハーディ ショウセツ ノ シュダイ ト ケイシキ
大学図書館所蔵 全32件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
トマス・ハーディ年譜: p317-322
参考文献: p323-331
内容説明・目次
内容説明
終末への挽歌。そのテーマは少しも色褪せず、先駆者の光芒を帯びて、さらに読み継がれてゆくはず。
目次
- ハーディ小説の出題と形式
- 『緑樹の陰で』—共同体の崩壊
- 『青い瞳』—封印された過去
- 『狂乱の群れを離れて』—色褪せた牧歌
- 『帰郷』—気紛れな荒野
- 『塔上の二人』—救済のドラマ
- 『カスターブリッジの市長』—宿命の自己処罰者
- 『森林地の人々』—呪われた自然
- 『ダーバヴィル家のテス』—幻想と現実の間で
- 『日陰者ジュード』—終末への挽歌
- 『恋の魂』—幻想我の挫折
- トマス・ハーディとその世界観
「BOOKデータベース」 より